ワンタッチ式軽量鋼管「ワンプレス」
2026/08/03 更新従来技術
ねじ式鋼管接続工法(一般構造用炭素鋼鋼管)
新規性
・鋼管接続作業を人力でなく、専用のスライド装置による接続に変更した。
・鋼管接続をねじ接続でなく、オス側が特殊なスリット形状となるスライド接続方式に変更した。
・従来の鋼管規格はSTK400であったが、接続部に高張力材(STK730相当)を使用するように変更した。
・鋼管接続をねじ接続でなく、オス側が特殊なスリット形状となるスライド接続方式に変更した。
・従来の鋼管規格はSTK400であったが、接続部に高張力材(STK730相当)を使用するように変更した。
期待される効果
・専用のスライド装置による接続に変更したことにより、人力での作業がなくなり、施工性と安全性の向上が図れる。
・オス側が特殊なスリット形状となるスライド接続方式に変更したことにより、工程の短縮(鋼管接続時間は従来の40%程度)が図れる。
・接続部に高張力材(STK730相当)を使用するように変更したことにより、弱部とされていた鋼管接続部の品質向上(曲げ耐力、引張耐力が従来の約1.4倍)が図れる。
・オス側が特殊なスリット形状となるスライド接続方式に変更したことにより、工程の短縮(鋼管接続時間は従来の40%程度)が図れる。
・接続部に高張力材(STK730相当)を使用するように変更したことにより、弱部とされていた鋼管接続部の品質向上(曲げ耐力、引張耐力が従来の約1.4倍)が図れる。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・特になし
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-2.54%)
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮(6.04%)
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度