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構造物変位遠隔モニタリングシステム「Infra Eye」

2026/07/10 更新
  • サービスイメージ(橋梁)
  • 設置写真

NETIS登録番号:KT-230317-A

概要

IoTセンサーにより、橋台と橋桁の遊間離隔などの変位を0.01mm単位で常時測定し、目に見えない微細な変位を遠隔監視(モニタリング)する。そして予め指定した、日常的ではない値を超える変位を検知するとメールで即座にお知らせするシステム。

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従来技術

現場作業員による遊間等の実測と計測管理

新規性

状態監視が必要な箇所について、現場作業員による目視点検・実測からIoTセンサを電池駆動で設置し、LTE Cat.M1通信方式によりクラウドに転送するシステムに変えた。

期待される効果

・IoTセンサを電池駆動で設置し、LTE Cat.M1通信方式によりクラウドに転送するシステムに変えたことにより
(1)現場巡回と計測の時間を削減でき、施工性の向上と工程の短縮が図れる。
(2)労務費の削減や現場巡回に掛かる交通費の削減が可能となるため、経済性の向上が図れる。
(3)0.01mm単位で計測できるため、計測精度が向上し、品質の向上が図れる。

適用条件

① 自然条件
・使用温度範囲:-20℃~+60℃
・防水:IPx6相当(暴噴流に対して保護)
② 現場条件
・センサーを接着剤または所定の取付け金具等で取付けができること
・距離計測する2点の段差が60mm以内であること
③ 技術提供可能地域
・LTE Cat.M1のサービスエリアであること
④ 関連法令等
・特になし。

活用効果

経済性
向上(86.77%)
品質
向上
施工性
向上
工程
短縮(97.92%)
安全性
同程度
周辺環境
同程度

価格

条件や環境により価格が変わるため、詳細な見積もりをお問い合わせください。

施工事例・施工実績

工事採用実績

3件
8件
2件

施工手順

会社情報

会社名
(株)パスコ
TEL
03-5722-7600
企業情報
公式サイト

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