コンクリート養生管理システム「潤(ウル)トワシステム」
2026/07/17 更新従来技術
作業員の目視判断による手動散水+養生マット
新規性
・コンクリート養生工程管理方法を、作業員の目視判断による手動散水+養生マットから、コンクリート表面温度および養生マット含水率の自動測定結果に基づく養生マットへの自動給水に変えた。
・養生マットへの自動給水は、独自に確立した養生マット含水率や、養生マットの保水量とコンクリート品質との相関性に基づき、散水・止水作業を見える化した。
・養生マットの保水状態は、Web環境にある端末で遠隔地から閲覧でき、測定履歴のCSV出力や強制給水指示も可能にした。
・養生マットへの自動給水は、独自に確立した養生マット含水率や、養生マットの保水量とコンクリート品質との相関性に基づき、散水・止水作業を見える化した。
・養生マットの保水状態は、Web環境にある端末で遠隔地から閲覧でき、測定履歴のCSV出力や強制給水指示も可能にした。
期待される効果
・コンクリート養生工程管理方法を、養生マット保水状態の自動測定+自動給水に変えたことにより、省人化が可能となるため、施工性が向上する。
・独自に確立した養生マット含水率や、養生マットの保水量とコンクリート品質との相関性に基づき、散水・止水作業を見える化することにより、コンクリート品質を定量的に評価(管理)できる。
・Web環境にある端末での遠隔閲覧、測定履歴のCSV出力、強制給水指示ができるため、コンクリート養生工程管理の遠隔管理が可能となる。
・独自に確立した養生マット含水率や、養生マットの保水量とコンクリート品質との相関性に基づき、散水・止水作業を見える化することにより、コンクリート品質を定量的に評価(管理)できる。
・Web環境にある端末での遠隔閲覧、測定履歴のCSV出力、強制給水指示ができるため、コンクリート養生工程管理の遠隔管理が可能となる。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・貯水タンクの設置スペースとして、2m×2m程度必要
・養生箇所に水勾配が設けられていること
・養生現場直近の詰所~養生現場までの距離:最大5km以内(全く障害がない場合)
・親機(現場事務所、詰所)の設置箇所が携帯キャリアエリア内(キャリアフリー)であること
・親機およびポンプ(貯水タンク付近)の設置箇所には、電源(AC100V)が24時間確保できること
・貯水タンクから散水開始場所まで50m以内かつ散水終了箇所まで100m以内であること
・ポンプを使用する場合、10分間で約200~300Lの散水を行うので、速やかな水補給手段を確保できること
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関連法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・貯水タンクの設置スペースとして、2m×2m程度必要
・養生箇所に水勾配が設けられていること
・養生現場直近の詰所~養生現場までの距離:最大5km以内(全く障害がない場合)
・親機(現場事務所、詰所)の設置箇所が携帯キャリアエリア内(キャリアフリー)であること
・親機およびポンプ(貯水タンク付近)の設置箇所には、電源(AC100V)が24時間確保できること
・貯水タンクから散水開始場所まで50m以内かつ散水終了箇所まで100m以内であること
・ポンプを使用する場合、10分間で約200~300Lの散水を行うので、速やかな水補給手段を確保できること
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-173.89%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度(0%)
- 安全性
- 同程度
- 周辺環境
- 同程度