艤装式リリースフック
2026/07/24 更新新規性
・従来技術では、作業船接舷時には作業船上の係船柱に大回しで係留ロープを掛けていたが、新技術では係船柱に艤装したフックに係留ロープを掛けるだけで接舷作業を行うことができる。
・従来技術では、離舷時は大きな張力のかかる係留ロープを人力で外していたが、新技術は空気圧式解放方式の遠隔操作盤からフックを自動解除して係留ロープを解放することができる。
・従来技術は、作業船上に数十m間隔で配置された係船柱を回って1箇所ずつ人力で係留ロープを解放していたが、新技術では、1箇所に集められた操作盤のボタンを押すだけで人を介することなく即時解放することができる。
・従来技術では、離舷時は大きな張力のかかる係留ロープを人力で外していたが、新技術は空気圧式解放方式の遠隔操作盤からフックを自動解除して係留ロープを解放することができる。
・従来技術は、作業船上に数十m間隔で配置された係船柱を回って1箇所ずつ人力で係留ロープを解放していたが、新技術では、1箇所に集められた操作盤のボタンを押すだけで人を介することなく即時解放することができる。
期待される効果
・係留ロープをフックに掛けるだけで接舷作業を行えるため安全性向上、作業効率向上効果が見込まれる。
・離舷時は大きな張力のかかる係留ロープを1~2名の普通船員が人力で外していたが、遠隔操作によりフックを自動解放できるため、係留ロープに近付く必要が無くなるため安全性向上、作業効率向上効果が見込まれる。
・離舷時は数十m離れた係船柱を回り2~3本の係留ロープを外していたが、操作盤を1箇所に集約し1人で行うことができるため、作業効率向上と省力化を図ることができる。
・離舷時は大きな張力のかかる係留ロープを1~2名の普通船員が人力で外していたが、遠隔操作によりフックを自動解放できるため、係留ロープに近付く必要が無くなるため安全性向上、作業効率向上効果が見込まれる。
・離舷時は数十m離れた係船柱を回り2~3本の係留ロープを外していたが、操作盤を1箇所に集約し1人で行うことができるため、作業効率向上と省力化を図ることができる。
適用条件
① 自然条件
・海上において作業船により浚渫作業、土捨作業ができる条件であること
例:風速10m/s以下、降水量15mm/h以下、波高1m以下、視程1000m以上
② 現場条件
・作業船に艤装式リリースフックを取付け可能な係船柱があること
・作業船上に操作盤およびポータブルコンプレッサーの設置可能なスペースがあること
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
・海上において作業船により浚渫作業、土捨作業ができる条件であること
例:風速10m/s以下、降水量15mm/h以下、波高1m以下、視程1000m以上
② 現場条件
・作業船に艤装式リリースフックを取付け可能な係船柱があること
・作業船上に操作盤およびポータブルコンプレッサーの設置可能なスペースがあること
③ 技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限なし
④ 関連法令等
・特になし
活用効果
- 経済性
- 低下(-3.45%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度