レゾフォンピア工法®
2025/03/28 更新従来技術
場所打ちコンクリート杭
新規性
場所打ちコンクリート杭の鉄筋かごに透水性ポリエチレンネット(レゾフォンネット)を用い、経済性向上、環境への影響抑制、品質向上を図る
期待される効果(詳細)
■さまざまな課題を解決
コンクリート打設中、横穴(炭坑跡、防空壕跡、暗渠など)やその他の影響によるコンクリートの流出を防止し、出来形を損なうことなく杭の築造ができる。レゾフォンネットで杭外殻を覆うため、ピート層や埋立地盤などの軟弱地盤においてもコンクリート流出を防止することができる。
■レゾフォンネット取付手順
1.すでに組み立てされている鉄筋かごにレゾフォンネットを取り付ける。
2.上下方向にゆるみがないように調整し、取付リングに番線で固定。
3.鉄筋かごの継手部分は、1~2m程度ラップさせて接続。
4.特に軟弱な地盤や暗渠等の場合は、取付リングのピッチをせばめたりレゾフォンネットを二重にする等考慮する。
コンクリート打設中、横穴(炭坑跡、防空壕跡、暗渠など)やその他の影響によるコンクリートの流出を防止し、出来形を損なうことなく杭の築造ができる。レゾフォンネットで杭外殻を覆うため、ピート層や埋立地盤などの軟弱地盤においてもコンクリート流出を防止することができる。
■レゾフォンネット取付手順
1.すでに組み立てされている鉄筋かごにレゾフォンネットを取り付ける。
2.上下方向にゆるみがないように調整し、取付リングに番線で固定。
3.鉄筋かごの継手部分は、1~2m程度ラップさせて接続。
4.特に軟弱な地盤や暗渠等の場合は、取付リングのピッチをせばめたりレゾフォンネットを二重にする等考慮する。
適用条件
● 場所打ちコンクリート杭の施工が可能な工事
● 防空壕跡、炭坑跡のある地層、横穴に干渉する地層
● 腐植土や泥炭、シルト質でN 値の低い超軟弱な地層
● 防空壕跡、炭坑跡のある地層、横穴に干渉する地層
● 腐植土や泥炭、シルト質でN 値の低い超軟弱な地層
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 向上
- 施工性
- 低下
- 工程
- 増加
- 安全性
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 8件
- 民
- 2件