比較資料
カートへ入れる
比較表
作成する

レゾフォンピア工法®

2025/03/28 更新
  • レゾフォンピア工法Ⓡ
  • レゾフォンピア工法Ⓡ
  • レゾフォンネット取付状況

NETIS登録番号:KT-240066-A

概要

透水性化学繊維(ポリエチレン製)のネットを使用することでコンクリートへの土砂の巻き込みを防ぎ、安全に杭の構築ができる。軟弱地盤におけるコンクリートのはらみ出し防止に効果を発揮。経済的で高品質を維持できる工法として公共工事・民間工事共に実績多数。部分使用も可能なため利用範囲が幅広く、アースドリルやオールケーシングなど様々な工法に活用。
【商標登録番号:第2027615号 特許:第3963921号】

続きを見る

youtubeを見る お問い合わせ
お気に入りに登録

従来技術

場所打ちコンクリート杭

新規性

場所打ちコンクリート杭の鉄筋かごに透水性ポリエチレンネット(レゾフォンネット)を用い、経済性向上、環境への影響抑制、品質向上を図る

期待される効果(詳細)

■さまざまな課題を解決
 コンクリート打設中、横穴(炭坑跡、防空壕跡、暗渠など)やその他の影響によるコンクリートの流出を防止し、出来形を損なうことなく杭の築造ができる。レゾフォンネットで杭外殻を覆うため、ピート層や埋立地盤などの軟弱地盤においてもコンクリート流出を防止することができる。

■レゾフォンネット取付手順
1.すでに組み立てされている鉄筋かごにレゾフォンネットを取り付ける。
2.上下方向にゆるみがないように調整し、取付リングに番線で固定。
3.鉄筋かごの継手部分は、1~2m程度ラップさせて接続。
4.特に軟弱な地盤や暗渠等の場合は、取付リングのピッチをせばめたりレゾフォンネットを二重にする等考慮する。

適用条件

● 場所打ちコンクリート杭の施工が可能な工事
● 防空壕跡、炭坑跡のある地層、横穴に干渉する地層
● 腐植土や泥炭、シルト質でN 値の低い超軟弱な地層

活用効果

経済性
向上
品質
向上
施工性
低下
工程
増加
安全性
同程度

 

  

 

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
8件
2件

施工手順

この工法の電子書籍をみる

会社情報

会社名
大亜ソイル(株)
TEL
03-3661-6031
企業情報
公式サイト

このカテゴリーでよく比較される工法

!

エラーが発生しました。

次のいずれかの理由が考えられます。

比較可能な数量を超えたため
カートに追加できませんでした。
比較できる点数は20点までです。
「工種・工法」と「資材」を同時に
比較することはできません。
カート内を整理してご利用ください。
2点以上をカートに追加してください。
カート内容を確認する
!

カートへの追加
ありがとうございます。

会員登録をすれば、
カートに入れた製品の
比較表のダウンロードができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録
!

お気に入り登録
ありがとうございます。

会員登録をすれば、マイページより
いつでもお気に入り登録した商品を
見返すことができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録