現場内完全無溶接による鉄筋篭組立工法(KS工法)
2024/08/30 更新新規性
・溶接あるいは、添え筋、Uボルトで緊結するものから「無溶接金物(商品名:ガチットフック)」で緊結するものに変えた。
・現場内で曲げ加工、溶接により製作するフープ筋を、工場で自動ガス圧接機により製作した「環状型フープ筋(商品名:ピタットフープ)」に変えた。
・平鋼を輪状にしただけの従来型の補強枠から、主筋を金具固定するための補強筋を取り付けた「補強筋付き補強枠」に変えた。
・従来の組立工法(手順)を見直し、「専用組立治具を用いた組立工法(手順)」を確立した。
・現場内で曲げ加工、溶接により製作するフープ筋を、工場で自動ガス圧接機により製作した「環状型フープ筋(商品名:ピタットフープ)」に変えた。
・平鋼を輪状にしただけの従来型の補強枠から、主筋を金具固定するための補強筋を取り付けた「補強筋付き補強枠」に変えた。
・従来の組立工法(手順)を見直し、「専用組立治具を用いた組立工法(手順)」を確立した。
期待される効果(詳細)
1.「無溶接金物(商品名:ガチットフック)」を使用したことにより、以下の効果が期待できる。
・溶接作業に比べて締付作業にかかる時間が短くなるため、工期の短縮及び経済性の向上が図られる。
・溶接熱影響等の懸念がなくなるため、鉄筋の品質低下がなくなり、品質の向上が図られる。
2.「環状型フープ筋(商品名:ピタットフープ)」を使用することにより、溶接・組立の熟練工が不要になるため、施工性の向上、工期の短縮が図られる。
3.「補強筋付き補強枠」を使用することにより、鉄筋篭建て起こし・吊り上げ時にねじれ、変形が発生しないため、品質の向上が図られる。
4.「専用組立冶具を用いた組立工法(手順)」を確立することにより、作業工程数が減少するため、工期及びコストの縮減ができる。
・溶接作業に比べて締付作業にかかる時間が短くなるため、工期の短縮及び経済性の向上が図られる。
・溶接熱影響等の懸念がなくなるため、鉄筋の品質低下がなくなり、品質の向上が図られる。
2.「環状型フープ筋(商品名:ピタットフープ)」を使用することにより、溶接・組立の熟練工が不要になるため、施工性の向上、工期の短縮が図られる。
3.「補強筋付き補強枠」を使用することにより、鉄筋篭建て起こし・吊り上げ時にねじれ、変形が発生しないため、品質の向上が図られる。
4.「専用組立冶具を用いた組立工法(手順)」を確立することにより、作業工程数が減少するため、工期及びコストの縮減ができる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・作業ヤードとして、概ね11m×4.5mの水平設置面積が必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・作業ヤードとして、概ね11m×4.5mの水平設置面積が必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- トラッククレーン
- ラフタークレーン
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 209件
- 公
- 259件
- 他
- 87件