オールケーシングとダウンザホールハンマを併用「AC-DASH工法」
2024/05/27 更新新規性
硬質地盤に起因して掘削が困難だと想定される場合、全周回転掘削機を一度撤去したのち、ダウンザホールハンマ工法により岩盤を掘削し、応力が開放された岩盤に対してオールケーシング工法を行っていたが、オールケーシング工法の途中に全周回転掘削機を撤去せずともダウンザホールハンマ工法が可能となった。
期待される効果(詳細)
オールケーシングの途中に全周回転掘削機を撤去せずともダウンザホールハンマ工法が可能となったことにより、
(1)人件費や機械損料等の削減ができるため、経済性の向上が図れる。
(2)掘削日数(ダウンザホールハンマ工法)が削減できるので、工程の短縮が図れる。
(3)全周回転掘削機の撤去が不要となったため、施工性の向上が図れる。
(1)人件費や機械損料等の削減ができるため、経済性の向上が図れる。
(2)掘削日数(ダウンザホールハンマ工法)が削減できるので、工程の短縮が図れる。
(3)全周回転掘削機の撤去が不要となったため、施工性の向上が図れる。
適用条件
①自然条件
特になし
②現場条件
作業スペースは20m×30m=600㎡(オールケーシング工法25m×25m、AC-DASH工法25m×5m)
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し
④関連法令等
特になし
特になし
②現場条件
作業スペースは20m×30m=600㎡(オールケーシング工法25m×25m、AC-DASH工法25m×5m)
③技術提供可能地域
技術提供地域については制限無し
④関連法令等
特になし