接舷支援システム「S-NAVi」
2026/07/24 更新新規性
従来技術では、離接舷作業時に操船者および見張り員が周辺海域や船舶の接近状況を目視による監視を行っていたが、新技術ではLiDARと360度カメラから取得した距離情報と俯瞰映像をPCやタブレット端末にリアルタイム表示し確認することができる。
期待される効果
・LiDARと360度カメラから取得した距離情報と俯瞰映像をリアルタイムに表示することにより、操船者の死角となる箇所も数値と映像で補完することができ、また周辺海域の状況と船舶同士の正確な離隔を把握できる。その結果、接舷状況の見える化により航跡波で土運船が作業船側へ流された場合、早期に衝突回避行動をとることができる。
・見張り員は現地に行かずにタブレット端末で船舶の接近状況や係留作業の完了を映像で把握できるため、負担が軽減されるほか衝突の衝撃による転倒や海中転落災害の防止となり安全性向上が期待できる。
・見張り員は現地に行かずにタブレット端末で船舶の接近状況や係留作業の完了を映像で把握できるため、負担が軽減されるほか衝突の衝撃による転倒や海中転落災害の防止となり安全性向上が期待できる。
適用条件
① 自然条件
・海上において作業が可能な条件であること。
例:風速10m/s以下、降水量15mm/h以下、波高1m以下、視程1000m以上
② 現場条件
・AC100V電源が供給できること。
・360度カメラを使用船舶の上方に設置可能であること。
・作業船上にLiDARの設置可能なスペースがあること。
③ 技術提供可能地域
・タブレット端末を用いて他船舶と情報共有する場合は、インターネットへの接続ができるエリアに限られます。
④ 関連法令等
・特になし。
・海上において作業が可能な条件であること。
例:風速10m/s以下、降水量15mm/h以下、波高1m以下、視程1000m以上
② 現場条件
・AC100V電源が供給できること。
・360度カメラを使用船舶の上方に設置可能であること。
・作業船上にLiDARの設置可能なスペースがあること。
③ 技術提供可能地域
・タブレット端末を用いて他船舶と情報共有する場合は、インターネットへの接続ができるエリアに限られます。
④ 関連法令等
・特になし。
活用効果
- 経済性
- 低下(-4.77%)
- 品質
- 同程度
- 施工性
- 向上
- 工程
- 同程度
- 安全性
- 向上
- 周辺環境
- 同程度