安全性・耐久性にすぐれる主柱・金網を使用した各種グラウンド、学校、公園等の防球フェンス。
主柱(S・Pポール)は高張力鋼鋼板(引張強さ490N/㎟以上)を材料としJIS G3444に基づいて造管されたものです。軽量かつ強靱で、強風や地震時、高い安全性を確保する。
また 鋼管柱のため、リサイクル性にすぐれてる。主柱(S・Pポール)および横材の表面処理は溶融亜鉛めっき(HDZT63(HDZ45相当))を施し、耐候性にすぐれている。
内部鉄筋の腐食等老朽劣化の判断が外観からでは難しいコンクリート柱と比べ、表面変化の判断が容易でありメンテナンス性にもすぐれている。
高度な技術により製造された、スプリングのような強靭な金網がスプリングネット(カラーハガネ鉄線・合金めっきハガネ鉄線)。同じ線径の一般品と比較すると、約2倍の高い強度が得られる。
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