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油分濃度計

2026/03/19 更新
  • OCMA-505-H

概要

スイッチ一つで自動測定。
排液・環境水などに含まれる油分濃度を測定するOCMA-505-H。試料水・油分抽出溶媒を注入後、スタートボタンを押すだけで、油分の抽出・測定・排液まで自動で実行。排出弁の開閉など面倒な操作がなく、測定のスピードアップが図れる。さらに、本機種はカラーグラフィック液晶や抽出槽のバックライトを採用するなど操作性が強み。

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特徴

■約3分の簡単・スピード測定※
スタートボタンを押すだけで簡単に短時間で測定することが可能。ノルマルヘキサン法と比較し、大幅な測定時間の削減が可能。 ※暖機・校正・共洗いなどの時間を除く

■低沸点油分が測定可能
ノルマルヘキサン法では油分抽出溶媒を蒸発させる必要があるため、低沸点油分(ガソリンなど)が揮発してしまうが、OCMA-500シリーズは蒸発工程が不要なため低沸点油分の揮発を防ぐことができる。

■油分量を濃度(値)として表示
油分量の重量を測定し濃度を算出するノルマルヘキサン法と異なり、OCMA-505-Hは直接油分濃度を表すことが可能。※検知できる油の種類については別途お問い合わせ

■環境・安全・コストに優れた油分抽出溶媒を使用
油分抽出溶媒について、国内向け型式OCMA-505-H/555-Hは溶媒H-519を、国外向け型式OCMA-500/550は溶媒S-316を使用。H-519、S-316ともに、モントリオール議定書(オゾン層保護法)とPRTR法(化学物質把握管理促進法)の対象外。さらにH-519は従来の溶媒H-997と比較し、S-316同等の再生効率になったためランニングコストを低減することができる。

カタログ

会社情報

会社名
(株)堀場製作所
TEL
075-313-8121
企業情報
公式サイト

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