防砂ブロック
2026/05/12 更新特徴
【特 徴】
1.高所作業の低減
危険な場所に作業員が長時間入る必要がない安全性が高い工法である。また、従来工法に比べ、高所作業が少なくなる。
2.設置地盤の軟弱さに対応
砂防堰堤・砂防ダム設置地盤の変位に対応する屈撓性に優れた工法である。ブロック方式は空隙が多くなるため重力式コンクリート方式に比べ、地盤反力が小さくなる。
3.優れた透水性
土石流を抑止し、透水性に優れた構造が確保できるため、堤体の安定性に優れている。
4.施工性の向上
堤体を施工する前にブロックを製作し、積み上げるだけで構築できる省力化工法である。また、降雨・降雪時においても施工可能である。 仮施工が可能 ブロック方式なので、容易に嵩上げすることが可能。
【使用場所・用途】
河川、砂防、堰堤、導流堤、床固、流路、護岸(積み、)
1.高所作業の低減
危険な場所に作業員が長時間入る必要がない安全性が高い工法である。また、従来工法に比べ、高所作業が少なくなる。
2.設置地盤の軟弱さに対応
砂防堰堤・砂防ダム設置地盤の変位に対応する屈撓性に優れた工法である。ブロック方式は空隙が多くなるため重力式コンクリート方式に比べ、地盤反力が小さくなる。
3.優れた透水性
土石流を抑止し、透水性に優れた構造が確保できるため、堤体の安定性に優れている。
4.施工性の向上
堤体を施工する前にブロックを製作し、積み上げるだけで構築できる省力化工法である。また、降雨・降雪時においても施工可能である。 仮施工が可能 ブロック方式なので、容易に嵩上げすることが可能。
【使用場所・用途】
河川、砂防、堰堤、導流堤、床固、流路、護岸(積み、)
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 多数
- 県
- 多数
- 民
- 多数
施工手順
-
型枠分解図
-
型枠組立
1.整地したヤードに架台(⑧)を並べる
2.架台(⑧)に底板(①、②、③)を取付ける
3.底板の上に側板 (④、⑤、⑥)を取付ける
4.各部の寸法を確認しながら、各部ボルトを締め付ける
5.側板の上部までコンクリートを打設、上面を均す
6.突枠(➆)を取付け、突枠上部まで
コンクリートを打設
7.養生 -
型枠脱型
1.突板(➆)、横側板(⑥)を脱型
2.側板(④)、突側板(⑤)を分割せずに脱型
3.底板中(②)を脱型
4.ワイヤーを、底板中(②)を取り外した
部分にかけ、ブロックを吊り上げ底板
(型枠分解図の①、②、③)を脱型する
5.以後、底板(①、②、③)および、側板
(④、⑤)はそれぞれつけたまま使用可能