生物共生型Faブロック
2025/03/28 更新従来技術
藻場造成の各種コンクリートブロック
新規性
火力発電所の石炭灰を有効利用し製造したブロックを用い、安く、早く、広く施工して、海域環境の再生・創出を行い生物多様性を目的としている。
期待される効果(詳細)
・天然骨材を使用しないため材料費の削減や、オートメーション化により製造人員も少なくできること等から大幅にコストを縮減できる。
・天候に左右されずに製造できることから工期短縮を可能とする。
・透水性に優れることから、藻類の胞子がブロックに取り込まれ着床しやすい。また、藻の成長に伴い他の生物も生息することから資源の保護・増大が見込める。
・石炭灰の循環資源としての利用が増加し、埋め立て処分量が減少することで最終処分場の延命化につながる。
・骨材使用が減少することで原石採取量が抑制され、自然環境が保護される。
・天候に左右されずに製造できることから工期短縮を可能とする。
・透水性に優れることから、藻類の胞子がブロックに取り込まれ着床しやすい。また、藻の成長に伴い他の生物も生息することから資源の保護・増大が見込める。
・石炭灰の循環資源としての利用が増加し、埋め立て処分量が減少することで最終処分場の延命化につながる。
・骨材使用が減少することで原石採取量が抑制され、自然環境が保護される。
適用条件
藻場造成、港湾構造物(防波堤)の背後、護岸前面の洗掘防止対策等の海藻を再生、創出させたい場所
活用効果
- 経済性
- 40%向上
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 向上
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 1件
- 民
- 2件