超大型モノレール(単線軌道)
2025/03/27 更新従来技術
ケーブルクレーンによる架空運搬
新規性
従来は、ケーブルクレーンによる架空運搬であったが、本技術は、レール敷設による超大型モノレールとした。
期待される効果(詳細)
・超大型モノレールにしたことで強風等気象条件に対応できる。
・動力車定格65.0馬力にしたので、最大4t、分速40mの運搬が可能である。
・資機材に応じて、特別仕様台車、ミキサー台車、フラットデッキダンプ台車、クレーン台車の使用が可能で、重量物を効率よく運搬できる。
・動力車定格65.0馬力にしたので、最大4t、分速40mの運搬が可能である。
・資機材に応じて、特別仕様台車、ミキサー台車、フラットデッキダンプ台車、クレーン台車の使用が可能で、重量物を効率よく運搬できる。
適用条件
● 傾斜50°以内の法面である箇所
● 地質が完全な砂地でない箇所
● 10分間の平均風速が30m/s 以下である箇所
● 地質が完全な砂地でない箇所
● 10分間の平均風速が30m/s 以下である箇所
活用効果
- 経済性
- 同程度
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 75%短縮
- 安全性
- 向上
使用する機械・工具
- 3転ダンプ
- 動力車(DH-4000)
- フラットデッキダンプ
- レール(3条式)
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 50件
- 公
- 107件
- 民
- 97件