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橋梁向けPCケーブ用緊張工法「セットロスイージー補正システム」

2019/10/15 更新
  • ケーブル緊張端(HGグリップ設置状況)
  • 緊張作業中

NETIS登録番号:TH-170009-A

概要

PCケーブルを緊張・定着する市に発生するセットロスを補正する工法

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新規性

・緊張ジャッキ先端部に「嵌合リング」機構を内蔵した。それにより1次緊張時から2次緊張時への緊張反力移行にラムチェアーを用いずに、「嵌合リング」の操作のみで可能とした。

期待される効果(詳細)

・ラムチェアーの設置が不要となり、落下や挟まれに対する安全性が向上する。
・ラムチェアーの設置が不要となること、一旦ジャッキを取り外す必要がなくなることから、省力化・工程短縮が可能となり、経済性が向上する。
(例えば裸PC鋼より線21.8mmの場合、従来工法では緊張ジャッキ+ラムチェアー=74kgであったものがセットロスイージー補正システムでは専用緊張ジャッキのみ=55kgとなるため省力化が可能となる)
・緊張機器全長を小型化することができるため、狭隘部でも緊張作業が可能となる。

適用条件

① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・緊張ジャッキ先端部に「嵌合リング」を回転することができる作業空間があること。
・「嵌合リング」の回転状況が目視にて確認できる位置に緊張ジャッキが配置できること。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。

使用する機械・工具

  • システム専用ジャッキ
  • システム専用ポンプ

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
神鋼鋼線工業(株)
TEL
06-6411-1051
企業情報
公式サイト

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