2024.10.09
【支承部損傷対策のNEEDS】
橋梁の上部・下部構造の間に設置する支承の端支点は、路面からの漏水やじん埃等が堆積しやすい狭隘部に設置されるため、一般的に腐食や錆などによる劣化のほか損傷事例の報告が多い。
湿潤による鋼材の腐食を避けられるジョイントの漏水対策や施工効率化できる製品情報が欲しい。
【解決SEEDS】
KFシールテクトYKB-J工法 / KFケミカル株式会社
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遊間部からの漏水が問題となっている橋梁の伸縮装 置の劣化した伸縮ゴム部分のみを除去し、塗料によ る止水塗膜を形成し補修する工法 |
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製品の活用効果 | ||||
経済性 | 施工性 | 環境配慮 | 品質 | 安全性 |
○ | ○ | ○ | ○ |
○ |
【解決SEEDS】
サイド・ドレン(水平導水樋材) / ニホン・ドレン株式会社
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橋梁上部からの漏水を、サイド・ドレンを使用して 漏水を延長方向に導く技術。漏水量によりボックス の大きさを変更でき、それぞれに標準型、カバー型、 耐寒カバー型がある。 |
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製品の活用効果 | ||||
経済性 | 施工性 | 環境配慮 | 品質 | 安全性 |
○ | ○ | ○ | ○ |
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