2020.04.01
株式会社 安藤・間(安藤ハザマ)
部分パイプクリーニング(LPクリーニング:Localized Pipe Cooling)によりコンクリートのひび割れ発生が懸念される範囲のみを短期間冷却することで、温度ひび割れを抑制する工法
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覆工コンクリート用部分パイプクーリングシステム |
クーリングパイプ設置状況 |
新 規 性 |
現場打ちコンクリートのひび割れ対策を、膨張コンクリートによる対策から、部分的な短期間のクーリングによる対策とした。
適 用 箇 所 |
・特に制限なし
・効果の高い適応範囲は、外部拘束による温度ひび割れが卓越する現場打ちの壁状構造物
開 発 目 標 |
・経済性の向上
・耐久性の向上
・品質の向上
活 用 の 効 果 |
比較対象従来技術:膨張コンクリートを用いたひび割れ抑制工法
・経済性:31.5%向上
・工程:同程度
・品質:向上
・安全性:同程度
・施工性:同程度
・周辺環境への影響:同程度
単 価 |
覆工コンクリートの場合、1スパン180,000円程度(実施料別)
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