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2020.04.01

土壌改良材DWファイバー KT-170110-A

大建工業株式会社/サンスイ・ナビコ株式会社

 

 

純国産の木材チップとフルボ酸を使用した環境に優しい土壌改良材

 

 

製品

(左)一般的な解繊繊維    (右)DWファイバー断面

 

 

 

   概 要

 

DWファイバーとは国産の木材チップを特殊解繊処理し、植物の生育促進効果のある森林資源を利用した純国産のフルボ酸を添加した土壌改良材。繊維がランダムに枝分かれしているので、優れた透水性と保水性を発揮する。

 

 

 

   新 規 性

 

・優れた「透湿性」「保水性」を発揮する

・フルボ酸の「植物生育促進効果」が持続する

・単板端材や製材端材など未利用材を有効活用できる

 

 

 

   適 用 箇 所

 

・透水性・排水性の悪い土

・土壌硬度が高い土

(重粘土や岩盤などでないこと) 

(重金属や汚染物質などを含有していない土であること) 

(雨天時や長雨等により土の含水率が極端に高い状態でないこと)

 

 

 

   開 発 目 標

 

・経済性の向上

・地球環境への影響抑制

・品質の向上

 

 

 

   活 用 の 効 果

 

比較対象従来技術:無機質資材(パーライト等)による土壌の物理性改善

・経済性:向上(8.22%)

・工程:同程度

・品質:向上

・安全性:同程度

・施工性:同程度

・周辺環境への影響:向上

 

 

 

   特 徴

 

・資源の有効活用

 国産の端材や未利用木材を利用している。

 

・環境負荷が少ない

 バージン100%の木繊維であることから、土壌中で分解・土壌化するので環境負荷を抑え

 ことができる。

 

・地温変化を抑制

 かさ密度が低く、空気を多く含むため、地温の変化を抑える効果がある。

 

・通水・保水性が高い

 木質資源を特殊処理することによってランダムな繊維構造を実現し、通水・保水性が向

 上。

 

・土壌の団粒化を促進

 DWファイバーにフルボ酸を混合することにより、土壌粒子を凝集コロイド化して土壌の

 団粒化を促進する効果がある。

 

・植物の生育を促進

 DWファイバーにフルボ酸を混合することにより、植生の光合成を活性化する効果があ

 る。

 

※フルボ酸は森林や土壌の中に存在する有機酸のひとつで、植物にミネラル補給する役目を

 担っている。

 

 

 

   単 価

 

都度見積り

 

 

 

   施 工 例

 

 

土壌硬度

施工前25mm→施工後14mm

土壌水分

施工前8%→施工後16%

 

防草目的でアルカリ性に改良された土壌に対し、DWファイバーを土壌に混合し、

ティフトンを植栽することで芝生化に成功

 

 

 

 


 

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