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2019.04.01

養生無人化システム 「養生ヘルパー」 HK-180022-A

勇建設株式会社/近藤工業株式会社

 

コンクリート養生シートの安定した湿潤状態を維持する養生水自動給水システム

 

養生無人化システムの設置状況

養生無人化システムの湿潤養生状況

 

 

 

   新 規 性

 

本技術はコンクリートの湿潤養生の養生水を自動で給水する技術である。従来は養生担当者が養生シートの湿潤・乾燥状態を目視確認し給水が必要かを判断し都度給水していた。養生担当者により湿潤状態の判断に個人差が生じたり、一定の巡視間隔では気象条件により乾燥の進行具合に差異が生じ、湿潤状態の維持などに課題があった。また、養生期間中は作業所閉所日でも担当者が出勤する必要があった。本技術の活用により給水判断と給水作業が自動になり、これらの問題が解決されると共に省人化が図られ経済性の向上が期待できる。

 

 

 

   適 用 箇 所

 

・コンクリート養生面が主に水平面の構造物

・夏期など高温で日照時間が長い場合や風が連続して発生する場所での給水養生作業

・夜間での給水養生作業

・休日中の給水養生作業

 

 

 

   開 発 目 標

 

・省人化

・経済性の向上

・品質の向上

 

 

 

   活 用 の 効 果

 

比較対象従来技術:人力によるコンクリートの湿潤養生

・経済性:向上(23.89%) 

  省人化・省資源化により養生コストを削減する

・工程:同程度

  所定の湿潤養生日数を確保する

・品質:向上

  一定の範囲の湿潤度が常時維持できるため、従来の就業終了後の養生シートの湿潤度

  下を防止する

  養生シートの湿潤度判定の個人差がなくなる

・安全性:向上

  省人化により危険率が低下する

・施工性:向上

  養生シートの湿潤度を自動計測し自動給水するため、簡易・確実な湿潤養生作業とな

  施工性が向上する

・周辺環境への影響:向上

  余剰水の垂れ流しを抑制する

  省資源化で給水車両による養生水の補給回数が減少することにより、給水車両の運転に

  うCO2の発生を抑制する

 

 

 

   単 価

 

都度見積り

 

 

 

   その他のアピールポイント

 

養生期間が作業所閉所日中に終了する場合でも給水を自動終了でき、余分な給水がないため省資源化とともに養生コストを抑制できる。また、作業所閉所日に全員が確実に休みを取ることができ、「働き方改革」を推進する。

 

 

 

   施 工 手 順

 

 

 

 

 

 


 

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