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軽量鋼矢板

2025/03/06 更新

概要

軽量鋼矢板は、薄鋼板を成形加工することにより高い断面性能を有する。仮設構造物としての土留め矢板として出発したが、現在は永久構造物としての護岸、岸壁、擁壁等の小規模構造にも多く採用されている。

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特徴

1.軽量で高い断面性能
軽量で高い断面性能を有した形状。(板厚4㎜~ 7㎜)
2.精度の高い形状
コイル(鋼帯)を冷間ロール成形のため、形状および品質が高い。
3.豊富な種類
用途に合わせた最適で経済的な矢板の選択が可能。
4.施工が容易
軽量で運搬・建込み・打込みが容易。

公的評価番号等

JIS G 3101「一般構造用圧延鋼材」SS400

 

   断面形状・寸法

 

1N ~ 5Nまで6形式(13種類)ある。下記は代表的な形式

 

 

   材 質

 

JIS G 3101「一般構造用圧延鋼材」SS400

 

 

 

   断面性能

 

 

 

 

 

   用 途

 

1.岸壁 壁高2.0 ~5.0mと比較的小規模断面に使用され、構造形状はタイロッド式岸壁が一般的。

 

2.護岸 河岸、堤防を流水による浸食から保護するために構築する構造物。構造形式は自立式、タイロッド式、切梁式、親ぐい式が採用される。

 

3.法留工 護岸の法覆工の基礎となるが、軽量鋼を用いる場合は根固め工と共に、浸食防止及び漏水防止にも大きな効果がある。

 

4.止水用 樋門や堰堤等の構造物の基礎に打ち込み、パイピングを防止する目的で使用される。築堤等の浸透水遮断、漏水防止としても使用できる。

 

 

 

   施工要領

 

•土質、矢板断面、根入れ長さ、現場環境を考慮し施工 •打込み機械の選定は一般的にはバイブロハンマーが多く用いるが施工規模、能率等、諸要因を検討の上選定。

 

 

 

   打込み方法

 

単独打ちと、びょうぶ打ちがある。施工規模、土質、打込み機械等を考慮し選定。

 

 

 

 

 

 

施工手順

会社情報

会社名
JFE建材(株)
TEL
03-5715-6700
企業情報
公式サイト

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