【1】改良土は繰り返し再利用できる。
セメント系の改良材との最も大きな違いは、改良した後の土が再利用できることである。
掘削した改良土は、適度な締め固めによって再固化する。
【2】即効性があるので、すぐにトラフィカビリティを確保できる。
含水比低減効果による即効性がある為、すぐにトラフィカビリティが確保できる。
従って工期の短縮にもつながる為作業効率を高める材料といえる。
【3】長期の仮置きでも強度が確保できる。
改良土のストックが可能な為、その日に処理しきれなかった改良土を数日に分けて締め固めすることができる。
【4】環境にやさしい土質安定材の決定版
セメント系で懸念される「六価クロム」等の心配が全く無い「アートライム」は「安全」で環境にやさしい」これからの安定材として近年大いに注目されている。
【5】粘性土の改良に最適の効果を発揮する。
粘りのある赤土やシルト、火山灰質粘性土等で使用されると特に強い効果を発揮する。安定材の添加量がセメント系よりも少量で済む為、結果的にコストダウンにつながる。
【6】仮設道路、盛土工に最適。
仮設道路・盛土築堤工事において、改良後養生期間なしで工事車両等の走行が可能。
セメント系の改良では十分な養生期間を設けなければクラックが発生する恐れがあり、修復には再度固化材の添加を必要とする。
「六価クロム」について
土質安定材・アートライム「AL-100」は、六価クロムの溶出試験は不要である。
※六価クロムは主に職業性の経気道曝露により、癌・クロム潰瘍・鼻中隔穿孔・感作性皮膚炎などを引き起こすことが知られている。
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