Head-bar工法
2026/03/25 更新特徴
Head-bar(ヘッドバー)とは、異形鉄筋の先端にプレートを摩擦圧接で接合したもの。プレートの形状は一般的に、せん断補強工法用では矩形・円形、主筋(軸方向鉄筋)定着工法用では円形。
摩擦圧接接合は、自動車産業はじめ各種基幹産業で多用される金属接合法。機械で自動的に圧接するため、常に安定した高品質で信頼性の高い製品が得られる。
プレートの支圧作用により、半円形(180°)フックと同等以上の定着性能が確認されている。(付着定着から支圧定着へ)
せん断補強工法用Head-barは、鉄筋コンクリートの面部材(床、壁、耐圧版、ボックスカルバートの頂板、底板、側壁等)の面外方向のせん断補強鉄筋として使用が認められている。
せん断補強工法用Head-barは、平成24年度道路橋示方書改訂に対応した部材実験により、軸方向鉄筋の座屈を抑止する効果および部材の靭性が、「破壊までの挙動を含めて半円形フックと同等」であることを確認しており、横拘束鉄筋として使用が可能。
建築分野では、Head-bar定着工法の使用により、在来折り曲げ定着に比べて、建物フレームの柱梁接合部における過密配筋の緩和、確実な定着性能の発揮、施工性の向上を実現する。
摩擦圧接接合は、自動車産業はじめ各種基幹産業で多用される金属接合法。機械で自動的に圧接するため、常に安定した高品質で信頼性の高い製品が得られる。
プレートの支圧作用により、半円形(180°)フックと同等以上の定着性能が確認されている。(付着定着から支圧定着へ)
せん断補強工法用Head-barは、鉄筋コンクリートの面部材(床、壁、耐圧版、ボックスカルバートの頂板、底板、側壁等)の面外方向のせん断補強鉄筋として使用が認められている。
せん断補強工法用Head-barは、平成24年度道路橋示方書改訂に対応した部材実験により、軸方向鉄筋の座屈を抑止する効果および部材の靭性が、「破壊までの挙動を含めて半円形フックと同等」であることを確認しており、横拘束鉄筋として使用が可能。
建築分野では、Head-bar定着工法の使用により、在来折り曲げ定着に比べて、建物フレームの柱梁接合部における過密配筋の緩和、確実な定着性能の発揮、施工性の向上を実現する。
カタログ
会社情報
- 会社名
- ブイ・エス・エル・ジャパン(株)
- TEL
- 03-3346-8913
- 企業情報
- 公式サイト