アルプロンMF-D(18)
2024/07/12 更新特徴
・主剤、硬化剤、特殊骨材を混ぜるだけで施工できる
・計量の必要がない
・成形性、接着性、耐久性に優れている
・下地コンクリートに薄層でも強力に接着
・簡単に施工できる
・廃棄物が少ない
・計量の必要がない
・成形性、接着性、耐久性に優れている
・下地コンクリートに薄層でも強力に接着
・簡単に施工できる
・廃棄物が少ない
公的評価番号等
NETIS登録番号:KK-160019-A
用 途 |
道路橋における鋼製排水桝の設置部に施工される敷モルタルにエポキシ樹脂のもつ接着性能と硬化特性を活かし、設置部の床板側部の勾配に対応できるよう0㎜から50㎜程度の厚さの施工を可能にしたエポキシ樹脂モルタルである。 従来技術では、セメント成分の十分な固化が得られず圧縮強度が不十分となる。施工環境の気温や乾燥条件によりドライアウトしてしまい、表面がひび割れたり、強度低下が起こる。また、下地コンクリートへの接着性は極めて低く、界面剥離を起こす 可能性が高い。
製品規格 |
施工手順 |
施工上の注意 |
•必ず樹脂(主剤、硬化剤)を混合撹拌後、特殊骨材と混合 •施工面の汚れ、レイタンス、油類、脆弱部、水分等をできる限り除去する •施工面にプライマー:アルプロン305ミニ(別販売)を塗布し直ちに施工する •樹脂の可使時間の目安:30分程度(外気温により変化) •硬化時間の目安:1日~ 2日間程度(外気温により変化) •硬化養生時は雨水、夜露等がかからないよう養生