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グラミック工法

2025/03/26 更新
  • 施工手順
  • 注入前と注入後

NETIS登録番号:KK-150019-A(旧登録)

概要

場所打ち基礎杭のクラック補修技術。基礎杭内部から補修材を注入し、杭鉄筋の耐久性を確保。

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従来技術

ひび割れ注入工法

新規性

基礎杭周囲を掘削して露出させることなく、フーチング上部から杭芯部にボーリング孔をあけ、基礎杭内部から補修材を注入し補修を行う方法とした。

期待される効果(詳細)

・掘削深さはフーチング上部までで済むため、土留矢板長は短くて済み、掘削土量も少なくて済む。
・掘削深さが浅いため、掘削日数が少なくて済む。
・クラック延長に補修器具(注入器具)の取付や作業足場の設置が不要で、工期短縮が図れる。
・基礎杭は、露出させず周囲の地山で拘束された状態で作業を行うため、地震等による曲げ応力は発生しない。

適用条件

● 道路橋・鉄道橋・建築物等の場所打ちコンクリート基礎杭のクラック補修に適用可能
● 幅0.2mm~5.0mm 程度のクラックに適用可能

活用効果

経済性
向上
品質
同程度
施工性
向上
工程
短縮
安全性
同程度

使用する機械・工具

  • 削孔機
  • 自記記録計
  • 発動発電機

 

  

施工事例・施工実績

工事採用実績

1件
10件
2件

施工手順

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会社情報

会社名
(株)大阪防水建設社
TEL
06-6762-5621
企業情報
公式サイト

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