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STマイクロパイル⼯法タイプⅠ

2024/10/10 更新
  • 既設道路橋耐震補強杭(直杭)
  • 施工手順
  • 施工概念図

NETIS登録番号:HR-030012-V(旧登録)

概要

橋梁等の桁下空間の制約や近接構造物の影響を受けることなく、⾼張⼒鋼管を⽤いた機械式ねじ継⼿の⼩⼝径杭(径φ165.2/216.3/267.4)を打設することにより、構造物の⽀持⼒対策・既設構造物基礎の補強、斜⾯の安定対策・地すべり抑⽌対策などを効率的に⾏う技術である。
同工法はセメントグラウト材を加圧注⼊し、節突起を設け付着性能を向上させた⾼張⼒鋼管と合成させる⼩⼝径場所打ち杭で、空頭制限のある狭隘な場所等の厳しい現場条件でも効率の良い施⼯が可能である。

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新規性

・機動性の良いコンパクトな機械設備で、低空頭(3.8m程度)や狭隘な場所(幅員3m程度)でも施⼯が可能である。
・⼩⼝径鋼管(径100mm〜300mm)をケーシングとして利⽤しながら直接打設する、⼆重管削孔⽅式の採⽤により、軟弱地盤から砂礫地盤、⽟⽯・転⽯混じり層、岩盤まであらゆる地盤での施⼯が可能である。
・施⼯環境条件に応じて、回転式削孔⽅式(オーガー併⽤)と回転打撃削孔⽅式(ダウンザホールハンマ併⽤)を選定することができ、従来技術(削孔)と⽐較して、地盤条件に対する適⽤範囲が広く、削孔速度も速い。回転削孔⽅式では施⼯時の振動・騒⾳を抑制する。
・斜杭(10〜30度)・⼤深度の施⼯ができ、⼩⼝径杭のため、近接構造物への影響が少ない。
・カプラーを⽤いた機械式ねじ継⼿により、現場溶接に⽐べて施⼯性および杭耐⼒が向上している。

期待される効果(詳細)

・機動性の良いコンパクトな機械設備で、施⼯速度が速く、⼯事⽤進⼊路・作業⾜場等の仮設備を含めたトータルコストの縮減・⼯期の短縮が可能である。
・⼩⼝径であり、既設構造物や近 接構造物への影響を抑制しながら、既設擁壁基礎の補強や斜⾯安定対策が施⼯できる。
・あらゆる地盤に適⽤でき、斜杭・⼆重鋼管杭の施⼯も可能であり、⾃由度の⾼い設計・施⼯ができる。L型擁壁の基礎杭 、地すべり抑⽌杭としての適⽤に優れる。
・⼩⼝径鋼管をケーシングとして利⽤し ながら直接打設する乾式回転式⼆重管削孔⽅式により、地⼭を乱すことなく低振動・低騒⾳での施⼯が可能である。
・機械式ねじ継⼿による継杭施⼯ であり、溶接作業が不要で、気象条件等の制約を受けることなく効率的な施⼯が可能である。

適用条件

・空頭制限のある狭隘箇所における、L型擁壁の基礎杭やスノーシエッド基礎の補強、既設鉄塔基礎の補強。
・⼭岳部等の地盤条件が複雑で、⽀持層が傾斜していたり、巨礫・⽟⽯が混在する場所での、量盛⼟⼯の基 礎杭や斜⾯補強対策⼯事。
・斜杭を⽤い た増し杭補強が有効な、既設⽔管橋基礎や貯⽔槽等の耐震補強⼯事。
・造成地や盛⼟斜⾯の安定対策、重⼒式擁壁・もたれ式擁壁の補強⼯事。既設構造物 に影響を与えることなく、杭基礎構造への変更や基礎補強が可能。
・⼤型機械の進⼊が困難な場 所での、⾼張⼒鋼管を⽤いた⼆重鋼管抑⽌杭(組杭抑⽌杭)による地すべり対策⼯事、既設擁壁の変状(滑動・転倒)防止対策。

 

  

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
NIJ研究会(東日本支部事務局)
TEL
03-6402-8256
企業情報
公式サイト

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