屋外露出配管用高性能ポリエチレン管(プラントハイパーBK)
2020/09/10 更新新規性
・高性能ポリエチレン樹脂を、屋外露出を可能とする配合比率としたことで、紫外線劣化対策の遮光処理工事が不要となり、工事費の削減を可能とした。
・電気融着継手を採用し、継手に通電することで、管と継手が一体化する電気融着接合を採用した。
・電気融着継手を採用し、継手に通電することで、管と継手が一体化する電気融着接合を採用した。
期待される効果(詳細)
・配管材料の軽量化、紫外線劣化対策工事が不要となり、経済性が25.28%向上する(配管材料費、工事費の合計)。
・30年相当の促進試験(自社基準の長期耐候性試験)でも、引張強度、引張破断点伸びの低下がなく、工業用高密度ポリエチレン規格(PWA 011)を満足することを確認した。
・30年相当の促進試験(自社基準の長期耐候性試験)でも、引張強度、引張破断点伸びの低下がなく、工業用高密度ポリエチレン規格(PWA 011)を満足することを確認した。
適用条件
①自然条件
・適用条件に関しては、従来技術と同等である。
②現場条件
・電気融着接合を用いるため、雨天の施工時は、雨風よけのテントが必要となる。
③技術提供可能地域
・制限なし。
④関係法令等
・特になし。
・適用条件に関しては、従来技術と同等である。
②現場条件
・電気融着接合を用いるため、雨天の施工時は、雨風よけのテントが必要となる。
③技術提供可能地域
・制限なし。
④関係法令等
・特になし。
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- 積水化学工業(株) 環境・ライフラインカンパニー
- 企業情報
- 公式サイト