軽量・高強度「アルミ矢板」
2023/04/24 更新新規性
・矢板材質を、鋼製からアルミ製に変えた。
・矢板形状を、両面同形状(表と裏がない)に変えた。
・矢板端部を、独自の形状で補強した。
・矢板建込作業および引抜作業での矢板先端保護ツールを開発した。
・矢板形状を、両面同形状(表と裏がない)に変えた。
・矢板端部を、独自の形状で補強した。
・矢板建込作業および引抜作業での矢板先端保護ツールを開発した。
期待される効果(詳細)
1.矢板材質をアルミ製に変えたことにより、重量が約1/3と軽量になり、手で持ち運びが可能となる。また、防錆性に優れる。
2.矢板形状を両面同形状に変えたことにより、矢板の表・裏の方向性を気にせず建込作業ができる。
3.矢板端部を独自の形状で補強したことにより、アルミ矢板の端部強度を向上した。
4.矢板建込作業および引抜作業の矢板先端保護工具を開発したことにより、建込時の頭部変形や引抜時の引抜穴破損(有効幅333mmのみ)を防止できる。
2.矢板形状を両面同形状に変えたことにより、矢板の表・裏の方向性を気にせず建込作業ができる。
3.矢板端部を独自の形状で補強したことにより、アルミ矢板の端部強度を向上した。
4.矢板建込作業および引抜作業の矢板先端保護工具を開発したことにより、建込時の頭部変形や引抜時の引抜穴破損(有効幅333mmのみ)を防止できる。
適用条件
① 自然条件
・特になし
② 現場条件
・保管スペースとして、2m×2~5m程度必要
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし
・特になし
② 現場条件
・保管スペースとして、2m×2~5m程度必要
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし