海底微動アレイ探査
2024/08/29 更新新規性
陸上で実施されている微動アレイ探査を海底面で実施し、海底面下のS波速度構造を非破壊で調査可能。
期待される効果(詳細)
・音波探査と組み合わせて実施することで、音波探査で作成した地層境界図にS波速度を付加することができ、反射断面深度の精度を向上できる。
・ボーリング地点の間で補完的に海底微動アレイを実施することで、ボーリング本数を減ずることができる。
・工学的基盤面(Vs≧400m/s)が深い場合(例えば海底面下100m超)、ボーリング調査では調査困難になるが、海底微動アレイでは問題なく調査できる。
・同手法を事前調査として用いることにより、海上ボーリングの本数を減ずることが可能であり、調査費の大幅なコストダウンが可能となる。
・ボーリング地点の間で補完的に海底微動アレイを実施することで、ボーリング本数を減ずることができる。
・工学的基盤面(Vs≧400m/s)が深い場合(例えば海底面下100m超)、ボーリング調査では調査困難になるが、海底微動アレイでは問題なく調査できる。
・同手法を事前調査として用いることにより、海上ボーリングの本数を減ずることが可能であり、調査費の大幅なコストダウンが可能となる。
適用条件
① 自然条件
荒天時は不可
② 現場条件
水深40mまでの海域、有義波高1.0m以下、風速10m以下
③ 技術提供可能地域
波高の穏やかな港湾内および水深の浅い海域
④ 関係法令等
特になし
荒天時は不可
② 現場条件
水深40mまでの海域、有義波高1.0m以下、風速10m以下
③ 技術提供可能地域
波高の穏やかな港湾内および水深の浅い海域
④ 関係法令等
特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 0件
- 公
- 0件
- 他
- 3件