乾式吹付耐震補強工法
2026/04/17 更新従来技術
RC巻立て工法 湿式吹付工法
新規性
・既設コンクリート構造物に対する、補強鉄筋と乾式吹付工法による耐震補強工法。
・薄層のPCM(ポリマーセメントモルタル)増厚を行うことにより、河積阻害率や建築限界等の構造寸法上の問題に対応する。
・工期の短縮が可能。
・薄層のPCM(ポリマーセメントモルタル)増厚を行うことにより、河積阻害率や建築限界等の構造寸法上の問題に対応する。
・工期の短縮が可能。
期待される効果
・RC巻立て工法に比べ巻立て厚を薄くできる。
・搬送距離が水平300m 垂直150m可能。
・ノズルの先端で水と材料が混合するため湿式吹付工法で発生するホースのつまりがない。
・厚付けが可能。
・プライマー不要のため工程の短縮を実現。
・型枠不要。
・鉄筋裏の充填性に優れる。
・サイロシステムの導入で粉塵の低減・ミキシング作業不要
・機械化により省人化、省力化が可能となった。
・工期短縮
・品質の安定
・構造物の延命 長寿命化
・搬送距離が水平300m 垂直150m可能。
・ノズルの先端で水と材料が混合するため湿式吹付工法で発生するホースのつまりがない。
・厚付けが可能。
・プライマー不要のため工程の短縮を実現。
・型枠不要。
・鉄筋裏の充填性に優れる。
・サイロシステムの導入で粉塵の低減・ミキシング作業不要
・機械化により省人化、省力化が可能となった。
・工期短縮
・品質の安定
・構造物の延命 長寿命化
適用条件
① 自然条件
・雨天時の施工は、施工面及び施工箇所に雨がかからないように、シートや仮囲い等での養生が必要。
・強風や暴風雨等の雨の影響が著しい場合は、施工不可とする。
・施工温度は5~30℃。
② 現場条件
・プラントスペースを確保(20m²~30m²程度)。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
・雨天時の施工は、施工面及び施工箇所に雨がかからないように、シートや仮囲い等での養生が必要。
・強風や暴風雨等の雨の影響が著しい場合は、施工不可とする。
・施工温度は5~30℃。
② 現場条件
・プラントスペースを確保(20m²~30m²程度)。
③ 技術提供可能地域
・技術提供地域については制限なし。
使用する機械・工具
- アーク溶接機
- ウォータージェット
- コンプレッサー
- トラッククレーン
- 発動発電機
- モルタルサイロ
- モルタル吹付機
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 200
- 公
- 250
- 民
- 50
代表的な公共工事実績
| 発注者名 | 国土交通省 三重河川国道事務所 |
|---|---|
| 工事名称 | 三重橋耐震補強工事(橋梁補修) |
| 施工場所 | 三重県四日市羽津地内 |
| 対象工事の目的 | 橋脚耐震補強工事 |
| 施工年度 | 令和6年度 |
| 採用理由 | 渇水期内の工事のため工期短縮を求められ、ポリマーセメント吹付工法の中で施工スピードが最も早い乾式吹付耐震補強工法が採用された。 |
主な工事実績
| 発注者名 | 施工年度 | 工事名称 | 用途 |
|---|---|---|---|
| 国土交通省 福島河川国道事務所 | 令和6年度 | 福島管内橋梁補修工事(松川橋) 福島管内橋梁補修工事 | 橋脚耐震補強工事 |
| 国土交通省 北海道開発局 室蘭開発建設部 | 平成29年度 | 一般国道236号 浦河町 女名春別橋外耐震補強工事 | 橋脚耐震補強工事 |
| 熊本県 球磨地域振興局 | 令和4年度 | 国道219号(新万江川橋)道路補修補助事業(耐震補強)その2工事 | 橋脚薄層巻き立て工事 |
| 広島県 呉市 | 令和3年度 | 橋梁耐震補強補修工事(寺谷橋) | 橋脚耐震補強工事 |
| 福井県 福井土木事務y曽 | 令和2年度 | 橋梁耐震補強工事(古市橋) | 橋脚耐震補強工事 |
| 東京都 八王子市 | 平成18年度 | 鶴巻橋耐震補強工事 | 橋脚耐震補強工事 |
| 徳島県 東部県土整備局 | 令和4年度 | R4徳土 亀浦港櫛木線 鳴・鳴門土佐泊浦 ~瀬戸堂浦橋梁補修工事(担い手確保型) | 橋脚巻立て工事 |
提供可能地域
北海道 東北 関東 北陸 中部 近畿 中国 四国 九州 沖縄
施工手順
カタログ
会社情報
- 会社名
- StoCretec Japan(株)
- TEL
- 03-5919-4701
- 企業情報
- 公式サイト