比較資料
カートへ入れる
比較表
作成する

先行掘削併用型排水パイプ打込み工法(先掘り水抜き工法)

2019/05/23 更新
  • 排水パイプ組立(VP40有孔管)
  • 従来技術:ロータリーパーカッション式ボーリングマシン
  • 新技術:排水パイプ打込み機

NETIS登録番号:QS-120030-A(旧登録)

概要

浸透水による法面等の崩壊防止を目的とした排水パイプを設置する技術で先行削孔後に打込みを行う工法

お問い合わせ
お気に入りに登録

新規性

・従来は大型のロータリーパーカッション式ボーリングマシン(2.5t)を用いていたが、本技術は小型軽量の専用機「排水パイプ打込み機」(0.1t)で先行削孔及び打込みが可能となった。

期待される効果(詳細)

・先行削孔を行うことで礫混じり土、転石混じり土にも対応可能となった。
・狭小な現場でも機械搬入や仮設・移設が容易となり、従来は計画そのものが実現できなかった地域での対応が可能となる。
・大規模な作業足場や搬入路の仮設が軽減されるため、従来機に比べて工程、費用、安全面で優位である。
・既存の汎用パイプを排水管として使用できる。

適用条件

① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・作業スペース:長さ3.0m、幅2.0m、作業高さ2.0m。
・機材スペース:長さ2.0m、幅1.0m—空気圧縮機(コンプレッサー)を設置。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし。

使用する機械・工具

  • インナーロッド
  • ガイドセル付削岩機
  • 空気圧縮機
  • 先行掘削用ビット
  • 先行掘削用ロッド
  • 先端コーン
  • ピン類

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
東邦地下工機(株)
TEL
03-3474-4141
企業情報
公式サイト

このカテゴリーでよく比較される工法

!

エラーが発生しました。

次のいずれかの理由が考えられます。

比較可能な数量を超えたため
カートに追加できませんでした。
比較できる点数は20点までです。
「工種・工法」と「資材」を同時に
比較することはできません。
カート内を整理してご利用ください。
2点以上をカートに追加してください。
カート内容を確認する
!

カートへの追加
ありがとうございます。

会員登録をすれば、
カートに入れた製品の
比較表のダウンロードができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録
!

お気に入り登録
ありがとうございます。

会員登録をすれば、マイページより
いつでもお気に入り登録した商品を
見返すことができます。

会員の方はこちら(ログイン) 新規会員登録