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河川護岸用遮水シートA ペーブマットPEV-10

2025/03/06 更新
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概要

堤防強化工事(堤防の質的強化)の被服(遮水)工法において、遮水シートは重要なアイテムである。現在一般に使用する遮水シートは、止水材と被覆材を一体化したものが使用されている。本製品は止水材にエチレン酢酸ビニールを用いた環境適合性の高い製品となっている。一方、施工においては、重ね代を確保(実験により15cmの重ねを確保すれば止水効果が高いことが分かっている)することが重要であり、基盤などの変形により重ね代がズレる懸念のある場所には、重ね代を広く取れる広幅タイプ(重ね代30cm)もラインナップしている。

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特徴

1.低温特性が良くて厳冬期の使用でも硬くならない。
2.伸び率が大きく従来品の100%以上伸びる。
3.引張強度が大きい。
4.耐候性に優れていて長期間安定である。
5.燃焼してもダイオキシンが出ない。
6.可塑剤を使用しないので環境ホルモンの心配がない。
7.従来の施工基準と同じである。
8.ワイドタイプは重ね代が大きく、基盤が沈下・変形しても重ね代が確保でき、遮水耐久性が高い。

 

 

 

PEV-10

 

 

PEV-10WIDE

NETIS登録No.CB-110017-VE(旧登録)

 

 

 

   特 徴

 

1.低温特性が良くて厳冬期の使用でも硬くならない。

2.伸び率が大きく従来品の100%以上伸びる。

3.引張強度が大きい。

4.耐候性に優れていて長期間安定である。

5.燃焼してもダイオキシンが出ない。

6.可塑剤を使用しないので環境ホルモンの心配がない。

7.従来の施工基準と同じである。

8.ワイドタイプは重ね代が大きく、基盤が沈下・変形しても重ね代が確保でき、

  遮水耐久性が高い。

 

 

 

 

 

 

   止 水 材 規 格

 

エチレン酢酸ビニール(厚さ:1mm 色:透明)

 

 

 

 

 

   被 覆 材 規 格

 

補強布付き繊維性フェルト(厚さ10mm)

 

 

 

 

 

   副 資 材

 

 

 

※本製品の接着には、ブチルゴムテープまたはスチレンブタジエンゴム系接着剤を使用すること

 

 

 

   使 用 箇 所

 

表のり面被覆工法の前面遮水シートとして

・裏のり面保護工法の保護マットとして

 

 

 

   備 考

 

 付帯して覆土工法の安定を図る材料も取りそろえており、覆土初期の安定を補助する。覆土基盤安定には、簡易のり枠「エコフレーム」、覆土表面保護には、浸食防止ネット「エコネット」を利用すること。

 いずれも、材質は天然繊維(ヤシ繊維)製で、覆土安定後には自然に帰るタイプである。

 

 

 

 

施工手順

会社情報

会社名
ドレイン工業(株)
TEL
052-453-3251
企業情報
公式サイト

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