パネルボックス(ロープタイプ)
2022/04/07 更新特徴
1.変形率に着目した。
変形率を減少させるため、補強枠線にφ8.0㎜を効果的に配置。(10t型)吊揚施工時の、仮置転置作業上の変形を減少させた。
2.作業の標準化による総合的な工事コストの削減を目的としている。
かご本体は、全てパネルタイプの部材を採用し、組み立ては連結コイル仕様とすることによりそれぞれの作業に特殊工具、特殊技能を必要とせず取り扱いが容易で省力化となり、工期の短縮ができる。
3.大きな土圧に耐える。
かご1本当たりの寸法を大きくすることにより、治山工事の砂防、のり面保護、地滑り地帯の基礎に大きな効果を発揮する。
4.高耐久線材を使用した製作も可能。
基本材質を、JIS-G-3547 SWM-GS3(第3種亜鉛メッキ鉄線)とし、他に亜鉛アルミ合金メッキ鉄線、厚メッキ線、被覆線などの高耐久線材を使用した製作もできる。
変形率を減少させるため、補強枠線にφ8.0㎜を効果的に配置。(10t型)吊揚施工時の、仮置転置作業上の変形を減少させた。
2.作業の標準化による総合的な工事コストの削減を目的としている。
かご本体は、全てパネルタイプの部材を採用し、組み立ては連結コイル仕様とすることによりそれぞれの作業に特殊工具、特殊技能を必要とせず取り扱いが容易で省力化となり、工期の短縮ができる。
3.大きな土圧に耐える。
かご1本当たりの寸法を大きくすることにより、治山工事の砂防、のり面保護、地滑り地帯の基礎に大きな効果を発揮する。
4.高耐久線材を使用した製作も可能。
基本材質を、JIS-G-3547 SWM-GS3(第3種亜鉛メッキ鉄線)とし、他に亜鉛アルミ合金メッキ鉄線、厚メッキ線、被覆線などの高耐久線材を使用した製作もできる。