溝広タイプ QLデッキ
2025/03/06 更新特徴
1.合成スラブ構造
デッキプレートがコンクリート打込み時には型枠、硬化後はコンクリートと一体となり引張鉄筋の働きをする床構造
2.耐火フロア
床1時間および床2時間の国土交通大臣耐火認定取得
新たに高荷重仕様(QL75-7200※1)を取得
①高積載荷重への対応
②2時間耐火床でもコンクリートスラブ厚80㎜で設計可能
③単純支持部でも耐火補強筋不要(※2)
3.経済的
主筋が不要なため現場配筋を大幅に低減でき、工期短縮・コスト削減が可能
※1:QL50には、同コンセプトのQL50-6000をラインナップ
※2:QL75-7200R は耐火補強筋必要
デッキプレートがコンクリート打込み時には型枠、硬化後はコンクリートと一体となり引張鉄筋の働きをする床構造
2.耐火フロア
床1時間および床2時間の国土交通大臣耐火認定取得
新たに高荷重仕様(QL75-7200※1)を取得
①高積載荷重への対応
②2時間耐火床でもコンクリートスラブ厚80㎜で設計可能
③単純支持部でも耐火補強筋不要(※2)
3.経済的
主筋が不要なため現場配筋を大幅に低減でき、工期短縮・コスト削減が可能
※1:QL50には、同コンセプトのQL50-6000をラインナップ
※2:QL75-7200R は耐火補強筋必要
仕 様 |
断面形状・寸法 |
QL75-7200(耐火仕様③高荷重仕様) |
注1:許容積載荷重は、床にかかる全荷重(仕上げ荷重も含む)から床荷重 (デッキプレート+コンクリート+鉄筋)を差し引いた値を示す。 注2:耐火仕様のコンクリート居黄土は別途耐火認定を参照。 注3:スパンとはデッキプレートを支持する梁の中心間距離をいう。 注4:耐火認定は鉄骨造のみに適用可能。 注5:溶接金網等の継手は、デッキプレート中間部梁以外に設ける。 ※許容積載荷重は、同社が提供する構造計算プログラムによる確認が必要。