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1.合成機構 合成スラブにはデッキプレートとコンクリートの間に「ずれる力」と「剥離する力」が働く。これらの力を拘束し、デッキプレートとコンクリートの合成効果を発揮させるよう、工夫を凝らした鍵溝を設け、スラブの長期性能を向上させる形状設計となっている。 2.構造性能 構造性能実験の結果、剛性・耐力・靭性とも十分であり、特に耐力は2倍以上の安全率を有している。 3.品質 高炉メーカーの優れた鋼帯を使用し、最新鋭の専用ラインで製造される品質の安定した製品である。 4.耐火被覆・床ブレースが不要 合成スラブと梁とを頭付きスタッド、焼抜き栓溶接または発射打込びょうで接合すれば、床ブレースが不要となる。 5.優れた施工性 ・敷込みは、ワンタッチで簡単に勘合ができる。 ・床の型枠工事や鉄筋工事が省ける。 ・上下階の床工事が並行して施工でき、工事の安全性が格段に向上するばかりでなく、工期の短縮も可能。
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