CS-21工法
2024/05/13 更新特徴
コンクリート躯体防水材CS-21により、コンクリート躯体そのものを防水体とする「CS-21工法」は、従来のメンブレン防水のような防水層および保護層が必要なく、荷重の軽減や工期の短縮が可能。また、耐久性に優れ、施工後も躯体を直接目視可能なため、供用開始後の点検および部分補修が簡易であり、再施工時に既存の塗膜撤去の必要がないなどメリットが多い。
公的評価番号等
■防水性能:日本建築学会 JASS8 ケイ酸質系塗布防水材料の品質および試験方法 透水係数の品質基準に合格
■劣化抑制:土木学会 表面保護工法設計施工指針(案)けい酸ナトリウム系表面含浸材の評価基準に合格
■CB-020055-VR:設計比較対象技術
■JWWA Z 108:上水道施設に適用可能な安全性確認済
■劣化抑制:土木学会 表面保護工法設計施工指針(案)けい酸ナトリウム系表面含浸材の評価基準に合格
■CB-020055-VR:設計比較対象技術
■JWWA Z 108:上水道施設に適用可能な安全性確認済