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中性型水系剥離剤 ECO STRIPPER

2024/02/16 更新
  • 工法概要図
  • 剥離剤塗布

概要

1.剥離力
・ 旧塗膜の状態によっては0.50㎏ / ㎡でも十分な剥離力を発揮させる事が可能。
・ 塗布後の初期塗膜軟化反応を抑え、塗膜内部へ深く浸透させる事により、多くの塗膜を除去させる事が可能。

2.作業性
・ 塗布量0.50㎏ / ㎡では少なく、1.0㎏ / ㎡では多すぎる事が多いと言われる実情の中、無駄の少ない0.70㎏ / ㎡(ロス量別)を標準塗布量として設定。
・ 他環境配慮対応型剥離剤と比べ、塗布後にタレを生じ難いため塗膜除去対象物に対し均一な剥離効果を得る事が可能。
・ 塗膜除去対象物の構造、塗装系、塗膜厚を部位毎に考慮し、標準塗布量0.70㎏ / ㎡の中で、0.50㎏ / ㎡~1.0㎏ / ㎡と状況に合わせた効率の良い作業調整が可能。

3.安全性
・特定化学物質「ジクロロメタン」を含まず有害性が少ない。
・ 水系剥離剤の中でも本製品は過酸化水素を含まず有害性が少ない。
・ 水系のため人体への影響が少なく、非危険物として取り扱い可能。
・中性型水系剥離剤ECO「STRIPPER」の引火点150℃。
 (土木鋼構造物用剥離剤ガイドライン(案)の引火点基準値93℃以上)

4.環境配慮
・ 150mg/L 濃度でのオオミジンコによる48時間急性遊泳阻害率0%、藻類による72時間成長阻害率-2.1%の評価を得て、生態影響が極めて少ない事を実証。
・ 環境保護の規制対象化学物質を含まないためPRTR法非該当。
・ ブラスト処理と比べ産業廃棄物量を大幅に削減させる事が可能。そのため、処理コストの削減に貢献すると共に、産業廃棄物の運搬や処理に従う二酸化炭素排出量を抑制する事が可能となるため、近年、問題視されている地球温暖化現象等への影響をも抑制させる。
・平均生分解度95%(最大値99%)
 (土木鋼構造物用剥離剤ガイドライン(案)の平均生分解度基準値60%以上)
・魚毒性96時間LC50 540ppm(540mg/L)
 (土木鋼構造物用剥離剤ガイドライン(案)の魚毒性96時間LC50の基準値10ppm 以上)

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