有孔レンガ(アクティブリック)
2025/03/07 更新複層ろ過のススメ |
密度の異なる複数のろ過材を使い、ろ過層全体を3次元的に有効に利用することで、早いろ過速度と長いろ過継続時間を実現して、原水の高濁度化や藻類によるろ過閉塞など、ろ過砂単層での問題を解決する。 つまり、ろ過装置は変えることなく、ろ過材の構成を変えるだけで、ろ過性能を向上させることが出来る。 アンスラサイト+ろ過砂の2層、アンスラサイト+ろ過砂+ガーネットの3層ろ過に代表される。
ろ過砂単層ろ過と比較した複層ろ過の特徴 |
•体積ろ過の傾向が強いためろ層の単位面積あたりの濁質抑留量が大きく、ろ過効率が高い •濁質抑留量に対する損失水頭が低く、ろ過継続時間が長い •ろ過速度を大きくでき,ろ過面積,ろ過装置を小さくできる •ろ過水量に対する洗浄水量の比率が低い。
公表価格 |
※2024年1月現在 単位:円(税抜)
※は、JWWA 認証品の価格です。(運送費別途)