パイルロック
2025/03/06 更新特徴
パイルロックNS-v:無溶剤型で使いやすく、仮設・本設を問わず幅広い工事に使用可能。鋼矢板継手部に流し込み乾燥後、水に浸漬すると数時間で膨潤を始め、24時間後には約6倍に膨潤する。
パイルロック速乾型:溶剤型で清掃性に優れ、仮設用途。 ケミカシート:シート化した貼るタイプの止水材。
パイルロック各タイプの使用方法 |
鋼矢板継ぎ手部の浮きさび、土砂などを除去し、パイルロック各タイプを塗布する。 パイルロックNS-V:硬化促進剤を添加、十分に攪拌し規定量を継ぎ手部に流し込み塗り広げる必要はないが、塗布範囲端面にガムテープ・粘土などで堰止め。常温で1昼夜(16時間)養生・乾燥。 パイルロック速乾型:開缶し均一に攪拌、気候によりシンナーで希釈。規定量を継ぎ手部に流し込み刷毛などで継ぎ手部内外に塗り広げる。常温で1昼夜(16時間)養生・乾燥。 ケミカシート:塗布面の油分、浮きさびを除去し、貼付けローラーなどで圧着する。
規定塗布量 |
詳細は、カタログ請求にて。
耐水圧 |
500kPa[5㎏f/㎠](水深50m相当)
水質検査 |
滲出水は土壌汚染対策法地下水項目濃度に適合