アイ・テック フラットデッキ
2019/06/14 更新概要
1.経済性向上
端末加工(エンドクローズ)を施したことで、梁高さ内にフラットデッキが入るため、階高が低く取れ、高層になるほど鉄骨の使用量が低減され、経済的となる。
2.工期短縮
梁スパン3m以下では支保工が不要。また、捨て型枠であり、取り外しが不要となるため、多層階同時施工が可能。
3.作業の安全性向上
平坦な上面にエンボス加工を施したことでスリップ防止にも役立ち、コンクリート打設前でも作業床、通路として利用可能。
4.現場施工の省力化
軽量で敷込み作業が容易で、スラブ配筋が自在にできる。
また、鉄筋コンクリート造りの場合、型枠に釘打ちができるよう、釘穴が施してある。
お問い合わせ
お気に入りに登録