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スリーブメイトN型

2025/03/06 更新
  • スリーブメイトN型SUS特性釘ツキ

概要

スリーブメイトN型は、スリーブメイトX型に、SUS製の釘(ピン)を一体化したもので、ハンマーを振り回すことなく、梁型枠の内面に打ち付けることができる。

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   「壁」貫通孔工事の合理化提案

 

-スリーブメイトX型とフィットスポン-

 

 

貫通孔工事の基本は、円形のスリーブ材を使い型枠工事の一環として行うのであるが、壁の場合、垂直の型枠に円筒形のものを水平に取りつけるので、ひと工夫が要る。スリーブメイトX型は、紙管用にはじまる。続いて塩ビ管用のニーズに対応する開発である。下表の通り。合計23サイズになり、あらゆるスリーブ工事に対応できるようになった。また、「フイットスポン工法」が特許になり、塩ビ管の歪みと寸法誤差の調整が容易になった。

 

 

 

スリーブメイトX型

 下水道処理場沈殿池の有孔整流壁建設工事例

 

 

 

 

 

 

 

スリーブ材はあとで装着。

 

大抵の場合にスリーブ材は自立する。

 

効率倍増補修なしの仕上がり。

 

塩ビ管でもカンタン、フィットスポン工法で

寸法誤差と歪みを調整。

   

 

 

 

 

         

 

 

 

 

   「梁」貫通孔工事の改革提案

 

-スリーブメイトN型と伸縮二重紙管-

 

 

梁型枠内の狭い空間での貫通孔工事には問題が多い。ハンマーを振り回せる空間が乏しい。スリーブ材を挿入するにも移動するにも、自由がきかない問題である。

 

 

・スリーブメイトN型は、スリーブメイトX型に、SUS製の釘(ピン)を一体化したもの

 で、ハンマーを振り回すことなく、梁型枠の内面に打ち付けることができる。

・伸縮二重紙管は、下図に示す通り、縮めて入れて中で伸ばす。そしてさきに取りつけた

 スリーブメイトN型にドッキングさせる。この工法が「アトノビ工法」である。

 

 

次の問題は、配筋ピッチが密になり、伸縮二重紙管とても、丸のままでは挿入不可能になった問題である。その対応策は、丸でだめなら割ってみよう。縦に2分割あるいは3分割して型枠内に入れる方策である。梁型枠内で復元する方法も含めて特許登録になった。これを「タテワリ工法」とした。これらの新工法によって、梁貫通孔工事の困難が容易に、不可能が可能になったと言える。

 

 

 

  

スリーブメイトN型           

SUS特性釘ツキ

 

梁型枠内の狭い空間で、

ハンマーを振り回すこと

く簡単に打ち付けられる。

伸縮二重紙管

 

 

 

 

縮めて入れて、中で伸ばす。

 

 

 

 

   施 工 手 順

 

 

     

 

 

 

         

 

 

 

 

施工手順

会社情報

会社名
二三産業(株)
TEL
06-6944-1231
企業情報
公式サイト

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