シリコーン粘着シートを使用した壁高欄防水・防食工
2022/10/04 更新新規性
・防水・防食工を、ポリブタジエン樹脂封止から、シリコーン粘着シートの貼付に変えた。
・シリコーン粘着シートは、基材層・粘着層の全てをシリコーン樹脂とした。
・シリコーン粘着シートは、基材層・粘着層の全てをシリコーン樹脂とした。
期待される効果(詳細)
1.シリコーン粘着シートの貼付に変えたことにより、以下の効果が得られる。
・工程の削減から工期を短縮できる。また交通規制時間が短縮できるため作業員の安全性も向上する。
・ポリブタジエン樹脂封止工法で必要であったミキサーによる攪拌工程が不要となることで電源が不要となり、施工設備が合理化できる。
2.粘着シートの基材層・粘着層の全てがシリコーン樹脂であることにより、以下の効果が得られる。
・耐久性が向上されるため、経済性(ライフサイクルコスト)が向上する。
・従来技術は施工時の温度条件が+5℃以上であったものが、-40℃以上まで拡大でき、低温時の施工が可能となる。
・耐炎性が向上する。
・工程の削減から工期を短縮できる。また交通規制時間が短縮できるため作業員の安全性も向上する。
・ポリブタジエン樹脂封止工法で必要であったミキサーによる攪拌工程が不要となることで電源が不要となり、施工設備が合理化できる。
2.粘着シートの基材層・粘着層の全てがシリコーン樹脂であることにより、以下の効果が得られる。
・耐久性が向上されるため、経済性(ライフサイクルコスト)が向上する。
・従来技術は施工時の温度条件が+5℃以上であったものが、-40℃以上まで拡大でき、低温時の施工が可能となる。
・耐炎性が向上する。
適用条件
① 自然条件
・施工は降雨時以外。氷点下の気温でも施工可能。
② 現場条件
・シート材料置き場とカット加工スペースとして2㎡必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。
・施工は降雨時以外。氷点下の気温でも施工可能。
② 現場条件
・シート材料置き場とカット加工スペースとして2㎡必要。
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・特になし。