テレスコドレーンパイプ
2025/03/27 更新従来技術
集排水ボーリング工
新規性
異なる直径の鋼管(有孔管)を組合わせた一般的な有孔管より開口率が大きく、長尺の貫入が可能な押出式構造(テレスコピック型)の集排水パイプとした
期待される効果(詳細)
・油圧ブレーカ等で直接パイプの押込貫入が行えるため、削孔等の工程が不要となり、工程の短縮、施工性および経済性の向上が図れる。
・より多くの集排水が可能となり、品質の向上が図れる。
・より多くの集排水が可能となり、品質の向上が図れる。
適用条件
N 値が10以下の砂質土、N 値が7以下のレキ質土の地盤。
最小4㎡(2m ×2m)程度の施工スペースしか確保できない狭小な施工箇所。
最小4㎡(2m ×2m)程度の施工スペースしか確保できない狭小な施工箇所。
活用効果
- 経済性
- 向上
- 品質
- 向上
- 施工性
- 向上
- 工程
- 短縮
- 安全性
- 同程度
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 6件
- 公
- 44件
- 民
- 40件