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小型・軽量のボーリングマシンを用いた集水ボーリング工法(軽技さっくん)

2024/08/29 更新
  • ボーリングマシン、付帯装置の寸法形状
  • 小型・軽量の軽技さっくんがもたらす効果

NETIS登録番号:TH-220002-A

概要

集水ボーリングを25kg級の小型・軽量のボーリングマシンを用いて施工する技術

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新規性

・2.5t級で全長3.5mのボーリングマシンを用いた集水ボーリング工法から、25kg級、全長2.0mの小型・軽量化したボーリングマシンを据付台に上載して使用する集水ボーリング工法に変えた。
・2.5t級のボーリングマシンは、機械の運搬・据付けにクローラクレーン4.9t吊を使用し重機作業をしていたが、25kg級のボーリングマシンは機械の運搬・据付けを全て人力作業に変えた。

期待される効果(詳細)

・従来の2.5t級、全長3.5mのボーリングマシンを、25kg級、全長2.0mの小型・軽量のボーリングマシンにしたことにより、
1)ボーリングマシン、レール、据付台、スパイラルロッド等の運搬を人力のみで運搬可能にしたことで施工性が向上する。
2)幅2.5mの作業スペースで削孔が可能であるため、のり面小段での施工が可能となり施工性が向上する。
3)使用機材が少なく2tトラック1台に積載可能で、据付台組立てやボーリングマシン据付けの時間が短いため、現場到着後1~2時間での施工開始が可能となるため、災害に対して迅速な対応が可能である。
4)機材搬入用の工事用道路造成や足場設置・撤去が不要となるため、工期の短縮が図られる。
5)ボーリングマシン本体の費用縮減や、据付台の使用により足場の設置・撤去が不要となるため労務費と仮設材料費の削減となり従来技術に比べ経済性が向上する。
6)資機材搬入用の道路造成に必要となる施工範囲内での伐採行為が不要なため、周辺環境への影響が従来技術に比べて向上する。
7)機械の小型・軽量化により重機の使用が不要となるため、機材の落下災害、機材との挟圧災害、機体の倒壊・転倒災害のリスクが軽減されるため、安全性が向上する。

適用条件

①自然条件
・強風/暴風の作業中止基準
強風…10分間の平均風速が毎秒10メートル以上
暴風…瞬間風速が毎秒30メートルを超える
・雨量/雪量の作業中止基準
大雨…1回の降雨量が50ミリメートル以上
大雪…1回の降雪量が25センチメートル以上
・震度の作業中止基準
中震以上の地震…震度階級4以上
②現場条件
・作業スペースが縦(幅)2.5m×横2.0mあれば施工可能である。
③技術提供可能地域
・技術提供可能地域については制限しない。
④関係法令等
・労働安全衛生法 59条 ボーリングマシン特別教育。

施工事例・施工実績

工事採用実績

0件
0件
3件

施工手順

会社情報

会社名
奥山ボーリング(株)
TEL
0182-32-3475
企業情報
公式サイト

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