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真空吸引圧送浚渫工法

2018/12/03 更新

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NETIS登録番号:HK-070001-V(旧登録)

概要

ヘドロの浚渫で濁水の発生を抑え、真空時の負圧で吸引し、圧送は加圧して行う浚渫方式の技術

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新規性

・従来の浚渫工事より汚濁を低減し、高濃度の状態で真空吸引作業と圧送作業を繰り返す為、長距離圧送を連続的、効率的に行うことが可能である。

期待される効果(詳細)

・高濃度、高含泥率浚渫により広大な処理、処分地を必要としない。
・汚泥回収方法が先端吸引アタッチメントを工夫した真空吸引方式のため、浚渫作業時に現場周辺の水質汚濁が減少する。
・浚渫した汚泥は、水底から排泥処理処分地までのすべての経路が装置及び配管内であり周辺環境の汚濁や異臭の飛散が無く、作業環境も良好に保持される。
・浚渫機の装置や配管等、汚泥の通過経路が機械回転部や摺動部を通過しないので、詰りの発生がほとんど無く、効率的な施工が可能である。
・運搬は陸送可搬式である。

適用条件

① 自然条件
・対象土砂:粘性土、シルト質土、砂質土
・有義波高0.5m 平均風速10m/s
② 現場条件
・浚渫船寸法:L15.10m×W6.93m×H4.98m
・水深(浚渫深度)-0.8m~6.0mまで適用可能
・最長送泥距離:2,000m
③ 技術提供可能地域
・制限なし。
④ 関係法令等
・建設業法、労働基準法、労働安全衛生法 他。

使用する機械・工具

  • 浚渫船
  • 水上管
  • 陸上管
  • 交通船

施工事例・施工実績

施工手順

会社情報

会社名
(株)早水組
TEL
0152-43-4551
企業情報
公式サイト

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