特殊エジェクター工法
2022/05/12 更新新規性
・羽根(インペラー)を回転させるポンプの代わりに高圧水を用いて負圧を発生させるエジェクターポンプを用いた。ポンプ(吸引口)に羽根(インペラー)を持たないので詰まりにくく、耐久性が高い。
・吸引管の先端にスクリュー破砕機を設置した。
・高圧水を発生させるポンプとして、超高圧ポンプを開発し水深20mまで対応可能とした。
・吸引管の先端にスクリュー破砕機を設置した。
・高圧水を発生させるポンプとして、超高圧ポンプを開発し水深20mまで対応可能とした。
期待される効果(詳細)
・破砕前の粒径として、150-300mm程度までの礫の浚渫が可能(破砕後は150mm以下となる)
・貯水池内のごみや枝葉も吸引することができる。
・貯水池内のごみや枝葉も吸引することができる。
適用条件
① 自然条件
・特になし。
② 現場条件
・台船の大きさは30m×15m程度。
・超高圧ポンプの大きさは4.5m×2.1m(2台)
・10tトラックで搬入できる道路が必要。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし。
・特になし。
② 現場条件
・台船の大きさは30m×15m程度。
・超高圧ポンプの大きさは4.5m×2.1m(2台)
・10tトラックで搬入できる道路が必要。
③ 技術提供可能地域
・全国
④ 関係法令等
・特になし。
使用する機械・工具
- ウインチ
- 空気圧縮機
- 浚渫台船
- 水上管
- スクリュー破砕機
- 超高圧ポンプ
- 特殊エジェクター
- 発動発電機
- 陸上管
- 交通船
施工事例・施工実績
施工手順
会社情報
- 会社名
- (株)安藤・間(安藤ハザマ)
- TEL
- 03-6234-3670
- 企業情報
- 公式サイト