ポンプ浚渫施工管理システム(TOP SYSTEM-Auto)
2024/08/30 更新新規性
・2D表示であった施工管理システムを3D表示化し、3次元のマシンガイダンスによりオペレータの操作をサポートする。
・オペレータが手動でラダー操作を行っていたところを自動制御化した。
・オプション機能としてポンプ浚渫船に音響測深機を取付け、リアルタイムに測深結果をシステムに取り込む機能により更なる浚渫効率向上が可能である。
・オプション機能としてCIMとの連携が可能である。3次元モデルには位置情報や機械情報、地盤情報等の施工履歴を属性情報として付与し、トレーサビリティが容易となる。
・オペレータが手動でラダー操作を行っていたところを自動制御化した。
・オプション機能としてポンプ浚渫船に音響測深機を取付け、リアルタイムに測深結果をシステムに取り込む機能により更なる浚渫効率向上が可能である。
・オプション機能としてCIMとの連携が可能である。3次元モデルには位置情報や機械情報、地盤情報等の施工履歴を属性情報として付与し、トレーサビリティが容易となる。
期待される効果(詳細)
・3次元施工管理システムにより掘り跡形状をリアルタイムに確認しながら施工できるため、状況判断の迅速化・高度化を図れ、過掘り修正掘りを回避した効率的な浚渫ができる。
・ラダー自動制御により計画断面通りに浚渫できるため、掘り跡の平坦性を確保し高精度に浚渫できる。
・ラダーの自動制御と、3次元施工管理システムのマシンガイダンス機能により、オペレータの技量や経験に左右されず施工できる。
・ラダー自動制御により計画断面通りに浚渫できるため、掘り跡の平坦性を確保し高精度に浚渫できる。
・ラダーの自動制御と、3次元施工管理システムのマシンガイダンス機能により、オペレータの技量や経験に左右されず施工できる。
適用条件
①自然条件
工事作業中止基準にしたがう
②現場条件
・GNSSが常時捕捉可能であること
・潮位計の電波を常時捕捉できること
③技術提供可能地域
特に制限なし
④関係法令等
特になし
工事作業中止基準にしたがう
②現場条件
・GNSSが常時捕捉可能であること
・潮位計の電波を常時捕捉できること
③技術提供可能地域
特に制限なし
④関係法令等
特になし
施工事例・施工実績
工事採用実績
- 国
- 1件
- 公
- 0件
- 他
- 0件