フライアッシュ
2025/03/06 更新特徴
フライアッシュの主成分は二酸化けい素とアルミナで、この2成分がポルトランドセメントの水和の際に遊離される水酸化カルシウムと徐々に反応(ポゾラン反応という)して、下記のように
コンクリートの諸性質を改善する。
1.長期材令における圧縮強度および曲げ強度が増加し、長期強度が著しく高くなる。
2.アルカリシリカ反応の抑制に効果があり、平成元年12月の改正で生コンJIS(JISA5308 レディーミクストコンクリート)に明記された。
3.耐久性の向上とともに透水性が減少する。
4.乾燥収縮の減少、ひび割れの抑制容積変化が減少し亀裂防止になる。
5.水和熱が減少する。
6.化学的侵食に対する抵抗性の向上により下水渠、化学工場の床、海水中のコンクリート構造物などに使用すれば、その耐久性が増加する。
7.ワーカビリティーの向上により流動性が増大し、コンクリートの打設が容易となり、使用水量を減少することができるので、コンクリートの質が緻密になり、強度を増す要因となる。
コンクリートの諸性質を改善する。
1.長期材令における圧縮強度および曲げ強度が増加し、長期強度が著しく高くなる。
2.アルカリシリカ反応の抑制に効果があり、平成元年12月の改正で生コンJIS(JISA5308 レディーミクストコンクリート)に明記された。
3.耐久性の向上とともに透水性が減少する。
4.乾燥収縮の減少、ひび割れの抑制容積変化が減少し亀裂防止になる。
5.水和熱が減少する。
6.化学的侵食に対する抵抗性の向上により下水渠、化学工場の床、海水中のコンクリート構造物などに使用すれば、その耐久性が増加する。
7.ワーカビリティーの向上により流動性が増大し、コンクリートの打設が容易となり、使用水量を減少することができるので、コンクリートの質が緻密になり、強度を増す要因となる。
公的評価番号等
JIS A6201
フライアッシュ品質JIS A6201 |
用途および効果 |
フライアッシュは、種々の特徴を持ち、現在土木・建築用コンクリートの混和材として広く利用されている。 最近はフライアッシュを吹付けコンクリートの混和材に使用すると、コンクリートの粘性が適度に増加して、吹付け時の粉塵が低減するとともに、はね返り量が少なくなり、作業現場の環境改善と効率的な施工が可能となることから、トンネル工事にも 使用されている。
グリーン購入法の特定調達品目に「フライアッシュセメント」「フライアッシュを用いた吹付けコンクリート」がある
施工手順
会社情報
- 会社名
- 日本フライアッシュ協会
- TEL
- 03-3454-4542
- 企業情報
- 公式サイト