フィットフレーム工法とは、グラウンドアンカーの受圧板。
■特徴
軽量でありながら耐久性に優れる。
高品質の鉄筋コンクリート枠工が施工可能。
グラウンドアンカーの受圧板として理想的な荷重分布が得られる。
施工性の向上により燃料削減及び工事費全体の縮減を実現。
■適用箇所
1.表面の凹凸が比較的大きく、大型のプレキャストブロックの据付けが困難な斜面。
2.高所・急傾斜地等で重量物の運搬が困難な斜面。
3.緊急に安定を必要とする斜面。
4.逆巻工法を必要とする掘削斜面。
5.早期にアンカーを緊張して安定させる必要がある斜面。
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