フリーズオフコート
2025/03/07 更新特徴
・塩化カルシウム等の凍結防止剤を散布しなくても、モルタル層より染み出る非塩化物系凍結抑制材と車両の通行により、凍結抑制効果を発揮する。
・アスファルト舗装とコンクリート舗装の両方に適用することが可能で、2シーズン効果が持続。2シーズン目以降は、重ねて表面処理を行うことができる。
■新規性
表層の上に表面処理を施すことにより、凍結抑制機能を付与することのできる新しいタイプの凍結抑制舗装である。
■期待される効果
1.凍結防止剤の事前散布判断が必要ない
凍結防止剤散布無しでも効果を発揮するため、初雪や仲春など予期せぬ降雪予報の際、凍結防止剤の事前散布判断に迷う必要がない。
2.効率的な凍結抑制対策
危険箇所に対して局所的な凍結抑制対策をすることで、効率的に事故リスクを低減することができる。
3.低コスト工法
既設舗装の撤去や打ち換えが必要ないため、従来工法と比べて最も低コストで施工可能。
4.道路付属物への塩害抑制
金属腐食を引き起こさない非塩化物系の材料を使用しているため、ガードレールや標識への塩害発生を抑えることができる。
・アスファルト舗装とコンクリート舗装の両方に適用することが可能で、2シーズン効果が持続。2シーズン目以降は、重ねて表面処理を行うことができる。
■新規性
表層の上に表面処理を施すことにより、凍結抑制機能を付与することのできる新しいタイプの凍結抑制舗装である。
■期待される効果
1.凍結防止剤の事前散布判断が必要ない
凍結防止剤散布無しでも効果を発揮するため、初雪や仲春など予期せぬ降雪予報の際、凍結防止剤の事前散布判断に迷う必要がない。
2.効率的な凍結抑制対策
危険箇所に対して局所的な凍結抑制対策をすることで、効率的に事故リスクを低減することができる。
3.低コスト工法
既設舗装の撤去や打ち換えが必要ないため、従来工法と比べて最も低コストで施工可能。
4.道路付属物への塩害抑制
金属腐食を引き起こさない非塩化物系の材料を使用しているため、ガードレールや標識への塩害発生を抑えることができる。