加熱施工型注入目地材 / 過熱クラック注入材「スーパーフレックス」
2025/03/28 更新特徴
用 途:アスファルトクラック補修、防草施工、コンクリート目地補修
経 済 性:ひび割れ率35%以内に補修すれば、舗装のLCCを縮減できる。
安 全 性:車の走行を良くすることで救急車のスムーズな走行により人命救助につながる。
防 水 性:クラック部からの雨水の浸入による舗装の構造破壊を防ぐ。
環 境 性:応力緩和があるため、車による騒音・振動が軽減できる。
耐 久 性:-21℃でも割れない
施工用途:コンクリート目地部、アスファルトクラック部
使用機材
機材はシール材注入器「MINI MELTER 10」(実用新案登録)を使用。
施工能力: 250m/ 日 溶解時間: 1時間 ~ 1時間 30分/ 回
容 量: 37ℓ
重 量: 53 ㎏
経 済 性:ひび割れ率35%以内に補修すれば、舗装のLCCを縮減できる。
安 全 性:車の走行を良くすることで救急車のスムーズな走行により人命救助につながる。
防 水 性:クラック部からの雨水の浸入による舗装の構造破壊を防ぐ。
環 境 性:応力緩和があるため、車による騒音・振動が軽減できる。
耐 久 性:-21℃でも割れない
施工用途:コンクリート目地部、アスファルトクラック部
使用機材
機材はシール材注入器「MINI MELTER 10」(実用新案登録)を使用。
施工能力: 250m/ 日 溶解時間: 1時間 ~ 1時間 30分/ 回
容 量: 37ℓ
重 量: 53 ㎏
公的評価番号等
舗装設計施工指針:加熱施工式注入目地材(高弾性タイプ)
施工手順
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①準備工 スーパーフレックスを1箱投入し、溶解する。
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②準備工 たまに溶解釜の蓋を開け、攪拌する。(厚手の手袋をし、火傷に注意する)
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③清掃工 クラック等に砂・土などで目詰まりしている場合、しっかりとブラシ等で掃除を行う。
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④清掃工 ブロワーなどで除去する。(路面が濡れている場合は、加熱バーナーでしっかりと乾燥させる)
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⑤注入工 193℃~204℃範囲でシール材を注入する。(ハンドルを持ちながら前に押す)
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⑥注入工 シール注入量m/約0.3kg冷却時に体積収縮が見られるため、少し分厚目に注入する。(また凹みが生じた場合、2度塗りも可能)
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⑦デタック液散布 デタック液を散布することで即座に開放できる。m/約0.012リットル
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⑧交通開放 シール注入後温度40℃以下もしくは養生時間30分程度で開放できるがデタック液を散布すれば即開放できる。