高熱伝導コンクリート
2024/05/27 更新新規性
無散水融雪施設の一般歩道部のコンクリート舗装のコンクリート用骨材を従来の砂・砂利・砕石からアルミナに変えた。
期待される効果(詳細)
コンクリートの骨材を従来の砂・砂利・砕石からアルミナに変えたことにより、
・熱伝導率が大幅(従来技術の約3倍まで)に増加したことにより、品質の向上が図られる。
・低温度の熱エネルギーの活用が期待できることにより、周辺環境への影響が向上する。
・熱伝導率が大幅(従来技術の約3倍まで)に増加したことにより、品質の向上が図られる。
・低温度の熱エネルギーの活用が期待できることにより、周辺環境への影響が向上する。
適用条件
①自然条件
・降雨・降雪・強風時には施工を行わないこと。
・コンクリート温度が5℃~35℃となる気象条件下であることが望ましい。
②現場条件
特になし
③技術提供可能地域
全国
④関連法令等
特になし
・降雨・降雪・強風時には施工を行わないこと。
・コンクリート温度が5℃~35℃となる気象条件下であることが望ましい。
②現場条件
特になし
③技術提供可能地域
全国
④関連法令等
特になし